サンライズ 採用案内

スタッフ紹介

サンライズIP制作本部 第二制作部 第8スタジオ プロデューサー 平山理志

きっかけ

学生時代からアニメーションが好きで、アニメ業界に入りたいと考えていました。その時に、サンライズがオリジナルのアニメーション作品を作れる会社であることを知り、様々な作品が作れそうだと思い、入社しました。当初は監督になりたいと思っていましたが、プロデューサーの仕事に魅力を感じ、今に至ります。

経歴

1999年東京大学卒。株式会社マッドハウスを経2000年よりサンライズへ。「アルジェントソーマ」「スクライド」「SDガンダムフォース」制作進行、「ウィッチハンターロビン」設定制作等担当。
2004年制作デスクとして「舞-HiME」シリーズ等担当。
2009年よりプロデューサーとして「ラブライブ!」「ラブライブ!サンシャイン!!」「境界線上のホライゾン」「アクセル・ワールド」「バディ・コンプレックス」「ねらわれた学園」等担当。
2016年第1制作部副部長就任。
2017年第二制作部部長就任。

会社のここが好き

オリジナル作品を作れる環境・ノウハウがあり、チャンスを次々にもらえるので、どんどん新しい作品制作にチャレンジできます。そして、営業部門やライツ・法務部門等もあるので、サンライズが内容面は当然のこととしてビジネス面も含めて包括的・主導的に作品を作ることができるというのがとても魅力的なところだと思います。企画の立ち上げから納品までを、ビジネス展開も含めて主導的にやれる会社は実はこの業界にそう多くはありません。サンライズはこれができる数少ない会社の一つです。この環境に魅力を感じて素晴らしいクリエイターが多く集まってくるので、クリエイターにとっても制作マンにとってももっともっと良い場所になるようにしてきたいですね。それと、サンライズには成功報酬制度があり、作品がヒットするとクリエイターに大きく報奨金を支払うことができるのもとても良いところだと思います。クリエイターにお金を還元するシステムを構築することは今後のアニメ業界のためにも大切なことです。

やりがい

世界は日々変わっていきます。その世の中の流れを見ながらいろいろなことを考え、それをクリエイターと一緒にゼロからオリジナルの作品という形に落とし込んでいき、出来上がった作品がお客さんに喜んでもらえたときに、大きな喜びを感じます。何を見ても何を経験しても新しい何かが見つかるので、その何かについてクリエイターの方々と日々意見を戦わせられるのもクリエイティブで、毎日がとても刺激的です。そして、一緒に仕事をしてきたクリエイターや制作マンがどんどん成長していき、ヒット作品を次々に生み出していくのを見ると、自分ももっと頑張らねばという気持ちになりますね。

当社を目指す皆さんへ

ゼロから作品を生み出すアニメーション業界はとてもクリエイティブで面白いところです。サンライズは様々なノウハウや関係各方面との長年の繋がり等を元に新しいオリジナル作品を次々に作れる会社です。将来プロデューサーになりたい人だけでなく、監督や脚本家になりたい人たちにも広く門戸を開いています。新しいアニメのビジネスのシステムを作りたいと思っている営業系の方々も大歓迎です。
何かを表現したいと思っている方に是非来てもらって新しい作品を一緒に全力で作りましょう。

ある日のスケジュール

11:00
出社。メールチェック、関係各方面に電話、スタッフと様々な相談をする。
13:00
シナリオ会議
16:00
挿入歌チェックの会議
17:00
次のライブの内容相談の分科会
19:00
スタッフと今後の段取りの打ち合わせ
20:00
関係各方面の進捗確認。様々な指示を出したり、スタッフと色々相談したりする。