株式会社サンライズ

企業情報


CGデザイナーQ&A

CGデザイナーを務めるスタッフは、どのような経緯でCGデザイナーとなり、今の仕事にどんな思いを寄せているのか?
CGデザイナーとして、活躍するスタッフに、現場の声を聞かせてもらいました。

Q1:CGデザイナーになるにはどんな知識や技能が必要ですか?
A1:サンライズデジタル制作部では、「3dsMAX」というソフトを使って仕事をしています。中途採用で応募される方は、専門学校などで「3dsMAX」を学んでいて、最低限の操作をできるようになった人を求めています。
Q2:他の3DCG用のソフトを使っていたのですが、応募できますか?
A2:「Maya」や「Softimage」といった3DCG制作ソフトの経験者の方は、職場に来てから「3dsMAX」にCGソフトの転向していただきます。過去の採用者にも同様にソフトの転向をしてきた方がいるので問題ありません。採用後、学ぶ時間もとりますし、ソフトの転向中もスタッフとしてギャラは支払われます。
Q3:女性のスタッフはいるのですか?
A3:全体の1/3は女性スタッフです。男性ばかりの職場ではないですし、最近は女性のCGデザイナーも増えていますので、女性でも気軽に働ける職場になっています。
Q4:CGデザイナーというのはデザインをする仕事ですか?
A4:新しいデザインを起こす仕事ではなく、CGモデリングの形状の構築やアニメーションによる芝居を付けるのが主な仕事です。基本的には、有名なデザイナーの方が描いたデザイン画をもとに、それを忠実にCGモデリングとして作るのが重要です。
Q5:アニメーションやモデリングは分業化されているんですか?
A5:その人の個性を尊重して、モデリングを主にやる人、アニメーションをメインにやるという人もいます。しかし、基本的にはモデリングを作る人にはアニメーションも体験してもらって、自分のモデルがどうすれば綺麗に動くのかも勉強してもらいたいし、アニメーションをやる人にも立体とは何かを学んでほしいと思っています。ですから、両方をお願いすることが多いです。
Q6:CGデザイナーはどんな人が向いていますか?
A6:やはりアニメ会社ですから、まずアニメや映画が好きな人に来てほしいです。それ以外にも、デジタル技術は日々変化していているので、そうした技術に興味を持って、いつも追いかけている人。新しいスマートフォンやゲーム、ガジェットなどをチェックしたりと、トレンドに敏感な人も向いています。
また、運動をしていたり、スポーツ観戦が好きなど、動きのイメージを知っていて、それを注意深く観察している人なども、向いています。
ごく日常的なことに注意を払い、見極める能力がある人はCGのアニメーションを付けるということにも、そうした才能を活かせるはずです。
また、そうした「動き」を勉強するために、スタジオで自衛隊などの取材に行くこともあります。
Q7:将来、どんな仕事にステップアップできますか?
A7:CGディレクターやCGプロデューサーというスタッフになってもらい、デジタル制作が中心となる番組を支えてもらう、重要な柱となってほしいです。
Q8:ソフトや機材を自分で揃える必要はありますか?
A8:ソフトや機材は会社が用意しますので、自分で揃える必要はありません。
Q9:応募する際に必要なものはありますか?
A9:みなさんがどのような勉強をしてきたのかを見たいと思っているので、学校の課題や趣味として制作したものでもいいので、自分で作ったムービーや作品をどんどん持ってきてください。
Q10:ソフトは扱えますが、絵を描くのが苦手です。それでもCGデザイナーになれますか?
A10:動きのデッサン力があれば、絵が描けなくても大丈夫です。いい動きをつけられることが重要であり、絵が描けなくても形を作ったり、動きを作ったりするのが上手なスタッフはたくさんいます。

Copyright SUNRISE ©SUNRISE  注意:内容および画像の転載はお断りいたします。  お問い合わせはこちら。